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ピオーネ摘穂
先日芽が出たと、投稿したピオーネですが、あれよあれよと言う間に大きくなって日々作業に追われています。
これはもう10日ほど前の画像。
セミナーで、摘穂(てきすい)体験してます。
摘穂はただ必要な穂を残して実にエネルギーを集中させる為だけでなく、強い枝と弱い枝の育ち具合の調整もしています。
強い枝の穂は少しの間残しておいて、弱らせます。
弱い枝の穂は早々に必要な穂だけにして、成長の具合が強い枝に追い付くようにします。
もっと弱い枝の穂はすっかり落として、来年強い芽が出るように祈ります。
今後の作業がしやすいようにみーんな揃った成長にコントロールです。
それにしても太陽の力は偉大です。
熱と光でぐんぐん、動きが目に見えるのではないかと思うほど成長しています。
只今誘引作業に入っています。
上を見過ぎて首が大変な事になってますが、
負けないように頑張りま〜す。
作業体験されたい方ご一報を(^o^)。 -
かぼちゃの定植
ぼっちゃんカボチャを植えました。
大きなカボチャより使い切りサイズで甘みも強くここ最近の直売所では人気商品です。
風当たりが強いまほらでは苗がつき少し大きくなるまで行灯の中で保護してあげます。(まあ、行灯すら飛ばされる勢いですけどね;^_^)
行灯から芽が飛び出る位になると摘芯します。真ん中の芽を摘むと脇芽がぐんぐん伸びてくるので伸ばしだい方向に誘導してあげます。
日本カボチャは親づるに実が付きにくいので、小づるを四つほど残して子づるに実を付けます。
因みに西洋カボチャは親づるに実が良く着くので親づるは残すそうです。
かぼちゃは蔓が地面に着くとそこから根が張るので、マルチは苗の周辺だけにして、蔓が延びる所は十分に空けておきます。
かぼちゃはほったらかしておいても出来ると言われる方もいますが、後の管理を考え、売れるようなカボチャを作る為にはこんな方法を習いました。
農作物も売るようなものを作るには自然に育つのを待つだけではなく、生産するという思いが大切だとえーちゃん先生が呟いておりました。フムフム -
夏野菜苗定植
ゴールデンウイーク中にもう一つやったことがありました。
夏野菜苗の定植です。
トマト、キュウリ、ナス、キャベツ、メロン、レタスなどなど。
トマトは接ぎ木してあるものを植えました。その方が根の病気に強く元気に育ってくれる可能性が高いからです。
花が咲くまでポットで育てて、花が咲きそうなころ植えるのがポイント!
早く定植すると葉っぱばかり元気に大きくなって、実が付きません。
遅すぎると、最初の花が十分美味しい実にならないそうです。
何事もタイミングが大事!
そして、トマトはいちごと同じで、花がつく向きが決まっています。収穫しにくい内側向きに植えてしまったら(*_*;
収穫の時、かなり大変です。
何でもルールを理解すると簡単に出来る事が沢山ある!
今月14日は農業セミナーです。
トマトやジャガイモ、ブドウの芽かぎ、
いちごの苗づくり、
ブドウの摘穂(てきすい)、誘引
カボチャや里芋の植え付け
についてやります。
興味のある方ご一報を










